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2016年10月25日 [ストレスによる影響]

ストレスと自律神経の関係

こんにちは。
陵南整体・整骨院の加藤です。


今日もブログへの訪問ありがとうございます。またまたご無沙汰になってしまい、大変申し訳ございません。



体の痛みや・コリ・シビレが起こる原因として、運動や日常生活においての怪我、仕事による体への負担の反復の場合は比較的わかりやすいです。

しかし原因がはっきりせず、朝起きたら全身が痛い、めまいや耳鳴りが何年も続いている、といった患者様も多く来院されています。
じっくりお話をお聞きすると、『ストレスによる自律神経の乱れ』から不調を繰り返して、長く悩まれている方が多いです。

自律神経とは循環器・消火器・呼吸器などの活動を調整するために、24時間働き続ける神経です。
自律神経は、体の活動時や昼間に活発になる交感神経と安静時やリラックスしている時、就寝時に活発になる副交感神経で成り立っています。

よってストレスが増すと交感神経の働きが強くなり(自律神経のバランスが乱れる)血管が収縮して血流を妨げたり、自然治癒力も働きにくくなります。




そこで今日は『ストレス』に関してお話しさせていただきます。


ストレスには主に4つに分類されます。

@心理的ストレス(内面的ストレス)
不安、緊張、悩み、あせり、寂しさ、恐怖、怒り、憎しみ、責任感、自責、挫折などの、 感情を伴う「ストレス」を指します。
「ストレス」と聞いて、最初に思い浮かびやすいものです。 何年、何十年と生きていく中で、実感を得やすいからだと思います。
職場や学校だったり、家庭の中、人が集う場所には付き物の「ストレス」です。基本的に「嫌だな」などマイナス感情を持った瞬間に、それは「ストレス」としてあなたに作用し始めます。

A身体的ストレス(内面的ストレス)
あなたの身体に影響を与えている「ストレス」を指します。内臓器官の「病気」や骨や筋肉の「けが」など、 人体構造のゆがみ・変化が「ストレス」として作用します。例えば、「肩こり」、「腰痛」や、 「不眠」「寝つきが悪い」「途中で起きる」「朝すっきり起きられない」など、
睡眠のトラブル、睡眠障害もそうですね。

B物理的ストレス(外面的ストレス)
照明、住居、職場環境、寝床、気温、湿度、騒音、大気・土壌・水中などの環境汚染など「外部環境」、 簡単に言えば「自分がいる場所」に関する「ストレス」を指します。

C化学的ストレス(外面的ストレス)
食事、飲料、酒、タバコなど日常生活で、「あなたが口にするもの」のストレスを指します。
別の言い方をすれば、「あなたが体内に入れているもの」です。

あなたが「好き」なもので、
あなたのからだも「好き」なもの、

あるいは、あなたが「嫌い」なもので、
あなたのからだも「嫌い」なものなら、
入れるか入れないか、100か0なので、
問題は発生しません。

しかし、あなたが「嫌い」なものだけど、
あなたのからだには「好き」なもの、

または、あなたが「好き」なものだけど、
あなたのからだは「嫌い」だと思っているものだと、
間違いなく「ストレス」になり得ます。

まだ、前者だと「自覚できる」だけいいですが、
後者だと、「まったく自覚ができない」ので、

実際に何らかの痛みや不具合が出てくるまで、
その「ストレス」は自分でほとんど認識できません。
一番厄介なパターンです。

【一部資料から抜粋あり】



この様にストレスは心理(精神)的ストレスだけではありません。あなたは、普段どの様なストレスを感じていますか?@〜C単独でなく、複数ある事も多いでしょう。




原因がはっきりしない不調は、まず生活環境・習慣を見直すことも重要になってきます。







いつもありがとうございます。
感謝いたします。







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